ドクターシーラボ。私のオススメ、敏感肌用の化粧品
敏感肌用の化粧品はほとんどシリーズで発売されています。
クレンジングや洗顔フォームなどからシリーズでそろえるのが理想ですが、特にクレンジングなどは化粧の落ち具合や使い心地にも好みがあると思います。
クレンジング剤としては敏感肌にお勧めなのはHABA(ハーバー)です。こちらは化粧水後につけるオイルとして使用されるのが一般ですが、これをクレンジングに使ってもお肌のもちもち感に違いが出るくらいの優れものです。
また、私は最近はずっとドクターシシーラボの化粧品シリーズを揃えています。
敏感肌の私にすごく優しいんです。
例えばこれ。
⇒ 不安定なゆらぎ肌、超敏感肌のための低刺激ゲル。やさしさにこだわったやさしいうるおいが素肌を守ってくれるんですね。
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妊娠を機に敏感肌の症状が重く
私は妊娠を機に敏感肌に拍車がかかりました。
それ以前も、アルコール成分の入ったクレンジングやクリームを使うと肌がひりひりしてきて赤くなるという症状を何度か経験しました。特に海外の製品を使うことは出来なくて、口紅さえも受け付けない時期もあったくらいでした。
そんな中妊娠を気にお肌の乾燥がひどくなり出会ったのがドクターシーラボです。
ドクターシーラボの敏感肌化粧水
敏感肌化粧水でもご紹介した、スーパーセンシティブのゲルは優れもので、夜たっぷり塗って寝ると朝にはお肌が柔らかくなっているのを感じました。
また妊娠線の予防にお腹にも塗ったくらいです。同じドクターシーラボから出ている、一般のゲルやアンチエイジングのゲルも使ったことがあり、ドクターシーラボの基礎化粧品にはなんの反応も出ていません。
今では化粧品のシリーズもドクターシーラボで揃えています。ファンデーションはBBクリームというものを使っていますが、やわらかく肌への吸着がいい優れものです。
保湿効果が高いので、乾燥が気になる季節や、冷房や暖房が入った部屋に長時間いても余りかさつきが気になりません。
私は極度な乾燥肌なので、パウダーファンデーションを使うと目の周りの小じわにパウダーが目詰まりするような感じになるのですが、このBBクリームはそういうこともありません。
クレンジング化粧品について
クレンジング化粧品は一般に売られている洗い流し専用のものを使っています。
ジェルタイプのものが敏感肌にはいいと聞きますが、私は化粧落ちが甘い気がして、あまり使い心地が好きでないので使っていません。
オイルタイプで、さっとしっかりと落として(長く必要以上のマッサージをしないことで肌への負担を極力省略)クレンジング剤をすすぎ、その後洗顔しまたすすぎをします。
敏感肌でもタイプがあり、一般の化粧品でも大丈夫な場合もあります。使い勝手や用途に合わせて自分の敏感肌化粧品シリーズを作るといいですね。
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敏感肌のための正しい洗顔方法
敏感肌のための正しい洗顔方法についてです。
敏感肌の原因には遺伝なども考えられますが、実は洗顔方法で敏感肌になってしまっている人もいるくらい、健康な肌を手に入れるには正しい洗顔は不可欠です。
ここでは、どのような洗顔が敏感肌を招くのか、そして正しい洗顔方法についてご説明したいと思います。
敏感肌用の洗顔石鹸を使うことも重要ですよね。
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洗顔料は肌に合っていますか?洗顔の回数は?
まず、洗顔料がお肌に合っていなかったり、また過剰な洗顔回数、洗顔での肌への刺激が原因で肌の水分量が減ってくると肌が過敏になります。
このように肌のバリア機能が崩れているときは、ちょっとした刺激でウイルスやアレルゲンが肌を刺激し進入してきやすい状態になります。
肌の調子が悪いにも関わらず、間違った洗顔方法を実行していると、肌の過敏状態が慢性化し、そして敏感肌になってしまいます。
では、正しい洗顔とはどのような洗顔なのでしょうか?
敏感肌のための正しい洗顔方法
敏感肌の洗顔はとにかく刺激をしないやり方が一番です。かといって汚れを落としきれないのも、もちろんよくありません。
洗顔をする際には、低刺激のもの(無添加のものが好ましいです)を泡たてネットなどでよく泡たて固い泡をたくさん作ります。
その泡を顔と手のひらの間で転がすように、直接手の平が顔をこすってしまわないようにマッサージをします。
私はしばらく優しくマッサージした後に、この泡をそのまま顔にしばらく(3分程度)放置し、すぐに洗い流さない洗顔法を取っています。
以前エステで習った洗顔法なのですが、こうすることで毛穴がより開き、中に詰まっていた皮脂や汚れが浮き出てくる効果があるからです。
注意点としては、肌に合っていない洗顔料を肌にのせておくのは禁物なので、もちろん低刺激であり、また自分の肌に合っていると確信のあるものに限っての方法です。
一度自分専用のものでない洗顔料でこの洗顔をしたとき、手を使っての洗顔に1分ほどかけ、その後放置をし始めて1分後くらいから肌がひりひりしてきたことがあります。こうなると逆効果ですから気をつけましょう。
また、十分に立てた泡で洗顔する場合はすすぎも軽くて済みます。
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洗顔、すすぎは手早く済ませる
洗顔、すすぎは手早く済ませましょう。
しばらく泡を放置していると、汗と一緒に泡が流れ始めるので、それと同時にぬるめのシャワーでこすることをせずに1分ほどで洗い流します。
泡を十分に立てないと、すすぎをしても肌がぬるぬるしますが、十分に立てた泡での洗顔は泡が汚れを吸収してくれますからそれを洗い流す程度でも十分にすすげます。
すすぎを十分に手早く済ませなければいけない理由は、顔の皮膚は薄く、あまり長時間高温のものを当てるのは良くないからです。
洗顔後にタオルドライした後の肌はとても敏感になっていますから、肌が完全に乾いてしまわないうちに化粧水などでの保湿をしましょう。
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もともと肌に残っていた水分が、洗顔で補った水分と共に蒸発するので、洗顔後にすぐに保湿をしないと反対に肌がもっと乾燥してしまうことになります。
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敏感肌のためのクレンジングの選び方
敏感肌のためのクレンジングの選び方についてまとめましょう。
敏感肌でクレンジングを選ぶときに困っている・・・という女性は多いと思います。
敏感肌のクレンジングはクレンジング剤選びにも念を入れましょう。
自分が使いやすいと思うもので、また指のすべりのいいものを選ぶことも大事です。基本的に、敏感肌にオイルクレンジングは向かないとよく言いますが、それにも個人差がありますから、自分に合っていると思い、問題が無いのであればジェルでもクリームでも大丈夫です。
クレンジング剤は肌の皮脂や汚れを吸着して落とすことが目的とされています。その為、界面活性剤の使用は省けません。
以前に界面活性剤を使用していないクレンジング剤を使ったことがありますが、汚れが落としきれなかった気がしますし、また指のすべりも余りいいものであは無く使用感に不満がありました。
とはいえ、界面活性剤が原因で敏感肌の症状が酷くなったり、ニキビの原因になるというケースも考えられますから、このあたりは自分の肌に合うかどうかという話になってくると思います。
トライアル、無料お試しなどで試す機会があれば、お試しになってみるのも良いかと思います。
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敏感肌、自分に合っているクレンジング剤を使う
敏感肌の人は自分が肌に合っていると思うクレンジング剤を使い、極力短い時間でクレンジングする必要があります。
界面活性剤(特に石油から作られた)は肌に浸透していき、またその強い残留性によって長い間肌にのこります。
汚れが良く馴染む点は利点だと言えますが、乾燥肌や敏感肌などのバランスの崩れた肌には大きな刺激となります。
両手の平を使えるだけ使い頬などはざっとマッサージしてクレンジングしてしまいましょう。
その後、指の腹を使い目の周りや口の周りの細かい部分をやさしくクレンジングしましょう。その後に行なう洗顔で軽い汚れを落とすことが出来ますから、長く時間をかけてマッサージするのはよくありません。
また、クレンジング後ですが、コットンやティッシュでふき取らなくてもよいタイプのクレンジング剤を選びましょう。ふき取ることで肌にダメージを与えます。
クレンジング後に注意したいこと
クレンジング後に注意したい点ですが、いくら丁寧に洗い流しても、やはり肌に界面活性剤は残ります。
オイルの混じったタイプのクレンジング剤は特にそうですね。その為、十分なすすぎの後にも、私は洗顔料を使って洗顔をすることにしています。
ほとんどの場合はお風呂に入る前にクレンジングするので、そのままお風呂に入りますが、もしクレンジング後にお風呂に入れない時は、再度洗顔料を使ってやさしく洗顔をしましょう。
洗顔のやりすぎは禁物ですから、基本的にはお風呂直前のクレンジングがお勧めです。
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